放置自転車をくず鉄にリサイクルする民間業者の例

民間企業も、リサイクルに乗り出している

放置自転車の問題は、市町村のみの問題ではなくなってきていて、 それをビジネスチャンスとして動き始める民間企業も出てきています。

というのは、行政が撤去できるのは、公道に限られているのです。

マンションの敷地内とか、大学の敷地内は、 民間企業が処分を引き受け、撤去費用、 およびスクラップの鉄くずの値段がこの企業の収益になるわけですが、 前の住人が残していった自転車の撤去や、 子供の自転車を捨てるのに困って処分を依頼するなど、 さまざまな事例が見られるようで、1日に100台ほどを撤去し、 ほとんどをスクラップ処分するということです

放置自転車
放置自転車処理の実態
横浜市の放置自転車処理の実態
自転車をリサイクルして使う取り組み(横浜市の例)
大阪市の自転車リサイクルの例
放置自転車をくず鉄にリサイクルする民間業者の例
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